イメージ写真

不景気、物価高、増える国民負担、倒産、リストラ、収入激減・・・。

このまま景気が低迷したら、生活、家族は、どのようになるのでしょうか?次のグラフをご覧ください。厚生労働省と内閣府の統計調査から、景気と離婚件数の変動を示したものです。離婚件数と景気が連動しているのがよくわかります。まさに「金の切れ目が縁の切れ目」状態。万一、倒産、リストラで収入が減っても、家族でつつましく生活していけばいい。しかし、現実は、節約だけではどうにもならない。いつまでも親戚や親に頼っていられない。低賃金の複数の職場を掛け持ち、昼も夜も日曜も働き詰め。家族みんなで食事をすることも稀になり、コミュニケーションが取れなくなる。子どもの口数が減り、リビングから笑い声が消える。気持ちは、すれ違う。皆で頑張ろう。頭ではわかっていても、愚痴がこぼれる。不安、不満、苛立ちが限界に達して・・・。
Copyright (c) 2008 家庭崩壊 All rights reserved